けやき通り歯科クリニック

なぜインプラント治療がいいのか?


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インプラントとは歯がなくなったところに歯を補う治療法です。近年インプラントの技術はかなり発展してきており、治療の選択肢の1つとして確実に定着してきました。

なぜインプラント治療がいいのかというと保険外治療で費用はかかってしまいますが、それ以上に得られるもの(費用対効果)が大きいためインプラントがこれだけ普及してきているものだと思われます

では得られるものとは一体何なのでしょうか?これをしっかりと知っている方は意外と少ないと思います。

インプラント治療を行えば、歯ができるのでまずは物が咬めるようになるというのが一番わかりやすいメリットです。

入れ歯とは違い、取り外しの必要もなく、歯磨きも普段と同じようにできるため煩わしさを感じません。
入れ歯だと取り外して磨く必要があり、針金をかけている歯がダメになっていくリスクが生じます。

ブリッジだと取り外しの必要はないが、両サイドの歯を削ったり負担が増えてしまうため歯の寿命は短くなってしまう。

要するにインプラントは他の歯を守ることができるのです。

そのほかにも利点を挙げていくと
・物がよく咬めるようになることで家族と同じものが食べられる(歯がない人のために食べ物を小さく切ったり、やわらかいものにする必要がない)
・よく咬めるということは消化を助けるため胃の調子もよくなり健康になる
・咬むことによって脳が活性化されボケを防止する
・歯が多くない人は老けて見えてしまうが歯があれば若く見えることが多い(アンチエイジング)
・左右の歯でバランスよく食べることによって片咬みで起こる顎の関節の変形や顔の左右非対称化を予防する

などいろいろとメリットは多いのです。

おそらく咬めることは誰もがわかっていてもその他の効果を知らない人は多いのではないでしょうか。費用の問題で疎遠に考えてしまう人は多いと思いますが、メリットがいろいろとあるということを踏まえ、かつ10年後、20年後のご自身の歯がどうなっているかを考えて後悔のない治療法を決定していただけるといいかと思います。